chise labo

実験に次ぐ、実験。私のシコウ実験場。

帰省を振り返って

週末の三連休+αで私の実家に帰省していました。

帰省に際してよかったこと、反省点などを振り返ってみたいと思います。

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よかったこと

会いたい人に会うことができた

主に親戚関係ですが、会いたいと思っていた人に会いに行くことができました。

特に私の祖母とは子どもが生まれた時以来会えていなかったので、元気な姿を見ること、子どもの成長した姿を見せることができて良かったと思います。

子どものほうも、場所見知り、人見知りを懸念していたのですが、特にぐずることもなく、むしろこちらが驚くほどのマイペース&リラックスぶりを発揮していました。

子どもの活動の幅が広がった

平日、保育園から帰ってきて自宅で過ごしている時はDVDを見たいと言うことが多いのですが、家にはないおもちゃや遊んでくれる人がいる環境ではそちらに夢中になるようです。階段や部屋を駆け回っていました。

環境の都合上、自宅で同じようにというわけには行きませんが、できる範囲で平日の過ごし方を見直したいなぁ、と思いました。

期間中、子どもと年齢が近い子とも遊ぶ機会があったのですが、見知ったお友達とはまた違う刺激になったのか、お互いに意識し合いながら遊んでいるようでした。帰り際に、「またあそびたい」という言葉が出たのはとても大きな収穫だったと思います。

子どもの食べられるものが増えたので外食の幅が広がった

完全に大人と同じものというわけにはいきませんが、年齢に合わせて食べられるものも増えたので、家族での食事がより楽しくなりました。

移動の時によく寝てくれた

帰省先は飛行機を使う距離にあるのですが、いつも薄氷を踏む思いで飛行機に乗っています。今回の帰省では帰りの飛行機の離陸直前に少し泣いたくらいで、飛行中はほとんど眠っていたのでお互いに楽だったのではないかと思います。

少なくとも私は楽でした。

私と夫の睡眠時間を確保できた

帰省中は寝かしつけと同時に私も夫も寝落ちするというとても幸せな環境でした。普段は生活を回すためにやはり睡眠時間が減っている部分があるので、非常にありがたかったです。

自分の荷物を少し処分できた

空いた時間に実家に残していた私物の整理に手をつけました。里帰り出産の際にも折に触れものを整理していたのですが、まだこんなにあるのか…と思ってしまいました。家を出て10年以上になるので、どんどん処分していかなければと思います。

持参した荷物の量が適量だった

特に子どものおむつなのですが、余ることも足りることもなくちょうどよい量でした。最近は寒暖差が激しいので大人も子どもも着るものに困るのですが、衣類も今回は適量の範囲だったと思います。

 

よかったことはこのあたりでしょうか。

続いて反省点を挙げてみたいと思います。

反省点

忘れ物をした

チェックリストを作ったにも関わらず、忘れ物を二つほどしました(ともに子どものハミガキ関連)。片方はどうしても必要なので現地調達しました。

※チェックリストについてはこちら

chiselabo.hatenablog.com

チェックリストは後日改めて印字できる形に整えたいと思います。

機内に子どもの持ち物を忘れた

慌ててCAの方に問い合わせ、すぐに手元に戻りましたが、ヒヤッとしました。子どもを抱えながらの飛行機の乗り降り(特に降りる際)はどうしても気持ちがそちらに向いてしまうので準備は事前にしっかりしておこうと改めて思いました。

夫がスマホを見る時間が長い

これ、地味に精神に来ると思うのですが、いかがでしょうか。私は来ます。別に通勤時間などなら構わないのですが、家族で移動中に子どもが起きている間や、夫や私に話しかけたりもしているなかで、なおスマホを見ているというところがどうにももやもやしてしまいます。

ブログを更新する時間を取れなかった

夢の寝落ち生活の反作用と申しましょうか、書きたいことはありましたが思うように時間を取れませんでした。やはり更新は自宅のPCがメインなので帰省までの時間をうまく利用するなど運用を見直したいと思います。

 

ざっと挙げましたが、次回の帰省の際はよい点は活かし、反省点は改善していければと思います。

 

それでは、本日はこの辺りで失礼いたします。

お時間をいただきありがとうございました。