chise labo

実験に次ぐ、実験。私のシコウ実験場。

帰省の時に工夫していること

先日に引き続きまして、帰省にまつわるお話です。 

私たち夫婦はともに出身地とは別の県で暮らしていて、片方は高速で5時間以上、片方は飛行機を使う距離に実家があります。年に数回発生する互いの実家への帰省は一つのイベントです。

特に子どもが生まれてから工夫していることを書き出してみました。

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高速道路を使って移動する時はお弁当を持参する

長期休暇で帰省する際は正月、GW、お盆などの混み合う時期なので、サービスエリアでちょうどよく休めるとは限りません。お弁当を作っていくと場所を選ばずに食事が摂れるので、負担が減ります。帰りも実家の台所を借りてお弁当を作らせてもらうようにしています。今ではすっかり夫の実家の台所も借りられるようになりました。

 

実家で常備していない食材を持参する

子ども用のふりかけなど持ち歩いても傷まないもの持っていくようにします。

 

衣類などは名前つけしたものを持っていく

兄弟の家族も遠方に住んでいるので帰省のタイミングをなるべく合わせて子ども同士が遊べる機会を作るようにしているのですが、大量の洗濯物が出ます。子どもの小さなものは紛れやすいので、名前つけしたものを持っていくようにしています。

※この夏、大人用の衣類も混ざって大変なことになったので、次の機会までに大人用の衣類も対策を立てたいと思っています。

 

絵本を図書館で借りてきてもらう

我が家では子どもを寝かしつける際に夜2冊絵本を読むのが習慣化しています。普段から図書館を利用していますが、帰省前に実家の親に希望の本を連絡し、可能であれば借りてきてもらうようにしています。

実家近くの図書館の蔵書検索システムで調べた結果を連携するようにしています。

※今回の帰省ではスクリーンショットを送ったのですが、そのまま問い合わせできると好評でした。

 

レンタルビデオショップを利用する

家から子どものお気に入りのDVDを1枚は持参するようにしていますが、長期間の帰省となると飽きてしまうので、レンタルビデオショップで2、3本借りて行くようにしています。意外に乗り物系のDVDが揃ってたりするので、乗り物大好きな子どもも喜びますし、場所見知りが発動してしまった時にお気に入りのアニメを流すと落ち着いてくれたので、場所見知り対策としても重宝しています。

 

移動手段や年齢によって最適な手段は変わると思いますが、長距離移動や帰省中の時間がより快適になるようにまだまだ模索していきたいと思います。

 

それでは、本日はこの辺りで失礼いたします。

お時間をいただきありがとうございました。