chise labo

実験に次ぐ、実験。私のシコウ実験場。

読み聞かせの時に心がけていること

以前にも触れましたが、我が家では寝かしつけの際に2冊絵本を読むことを習慣としています。寝かしつけ以外でも、図鑑や写真絵本を読む機会は多いです。

今回は絵本を読み聞かせている時に心がけていることをまとめてみました。

 

f:id:chiselabo:20171025232303j:plain

①オノマトペは派手に

子ども向けの絵本は動物の鳴き声や乗り物の音、擬音語、擬態語が多く出てきます。オノマトペが出てきた場合は気持ち大げさに読むようにしています。

子どもが笑ったり注目したり真似してくれるなど、反応があるとこちらも楽しくなります。絵本を読んでいる時以外でも、自分から知っているオノマトペを口にするようになってきて、子ども自身の中で関連付けが行われているのかな、とこちらも興味深く見ています。

②隙あらばボディタッチ

絵本の中にくすぐったりするシーンがあると一緒になって子どもをくすぐります。

①とも関連しますがオノマトペに関連する動作(『ぎゅっ ぎゅっ』と、ものを押すなど)がある時は積極的に子どもに触れるようにしています。

親戚の子どもたち数人の前で読み聞かせをする機会があった時もボディタッチを織り交ぜると、軒並み良い反応を返してくれました。

ボディタッチは子ども心を掴むのに大切なようです。

③文章(説明)を足す

子ども向け、特に0~2歳児向けの絵本は言葉の量が少ないので、色や形、大きさなど絵に描かれていることから、絵から連想できることを足していきます。

文章とは少し違いますが、「歌を歌う」なんてシーンがあった時はその時、子どもが気に入っている歌を歌うこともありました。

子どもが絵を見ながら自分の解釈を口にすることがあるので、それを取り入れたりして絵本の世界を広げていきます。

たまに、子どもの方がこちらが追加した文章を覚えていて、ちょっと違ったことを言うと「ちがう!」と訂正が入ったりするので、それも面白かったりします。 

④質問を交える

③とも連動しますが、絵の内容から読み取れることを質問したりもします。

「これなぁに?」というように描いてあるものの名前を聞いたり、「どれが好き?」など指差しで答えられる質問から始めてみました。

最近では「今、何をしてるの?」「どこに行くのかな?」など連想してもらうような質問も混ぜていますが、子どもから質問が出ることも増えてきました。

 

以上、4点が我が家で読み聞かせを行う時に心がけていることになります。

子どもに楽しんでもらいたいというのは勿論ですが、まずは自分も楽しむということを忘れずに読み聞かせを続けたいな、と思っています。

 

それでは、本日はこの辺りで失礼いたします。

お時間をいただきありがとうございました。