chise labo

実験に次ぐ、実験。私のシコウ実験場。

子どものハイチェアの話(トリップトラップ)

子どもの食事用にハイチェアを使っています。

使っているのは、ストッケのトリップトラップのウォールナットブラウンです。

www.stokke.com

子どものハイチェアの使用の様子を導入から遡って書き出してみたいと思います。

 

 

導入の経緯

我が家では結婚前から夫が使っていた無印のダイニングセットをそのまま使用していました。子どもが生まれるにあたり、ダイニングセットをどうするか、 撤去してローテブルを新たに購入するかなど検討していましたが、結局、現状を維持することとし、ダイニングセットに合うようにハイチェアを購入することに決めました。

ストッケのトリップトラップに決めた理由は評価が高かったことと、色味がちょうど使っているダイニングセットに合っていたという二点です。

 

初期導入の様子

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離乳食を始める5ヶ月に間に合うように購入し、ベビーセットとクッションも合わせて張り切ってセッティングしました。ベビーセットを使用すると新生児からでも使えるとのことですが、我が家の場合、5ヶ月の子どもは座らせるには少し早かったようで、1ヶ月ほど時間を置いてから使い始めました。

www.stokke.com

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購入の決め手となった色味については実際に配置したところ、しっくりと馴染んだので満足しています。

組み立てたのは私ですが、造りがしっかりしている分、重たくも感じました。私がこの手の作業に不得手なこともあって時間がかかりましたが、それでも組み立てることは可能です。子どもがお昼寝している合間に作業した記憶があります。

 

ベビーセットを卒業

しばらくはベビーセットを使っていましたが、子どもが少し大きくなると、ベビーセットの特に足あたりが窮屈そうになり、また座らせるのもの大変になってきたので外しました。1歳8ヶ月くらいだったと思います。当時、トリップトラップを使用されている方のブログなどを見て回ったのですが、ベビーセットについてはわりと長く使っていたほうなのではないかと思います。クッションは単独でも使用できますが、ベビーセットと合わせて我が家では使わなくなりました。

ベビーセットを外した当初はきちんと座れるか心配でしたが、まったくの杞憂で使用していた時と変わりなく座っていました。そのうち自分からするすると上り始めて座るようになりました(降りるのはいまだに苦手なようです)。

自分で動けるようになると今度は座面に立ち上がり始めるのですが、つい先日、ちょっと目を離した隙に、するっと滑って落ちました。しばらくは茫然としていましたが、特に頭を打つとかはなく、自分で「つるっとおちたのー」と言うくらいでした。これを機にちょっと子どもも慎重になってほしいと思うのですが、難しいかもしれません。

 

座面の調節

最近、子どもがトリップトラップではなく、私や夫の大人用の椅子に座りたがることが増えたので、先日、座面と足置きの位置を調整しました。座面を1段下げただけも違うようで、また自分からトリップトラップに座って落ち着いて食べるようになりました。子どもが落ち着かなくなってきたら、座面の位置を見直すひとつの目安になると思いました。

座面の調節は六角レンチを使用したりするので、時間に余裕のある時の作業かな、と思います。

 

現時点でのまとめ

トリップトラップについて

・デザインがシンプル

・色味が既存の家具に馴染んでいる

・丈夫で長く使えそう

という点で我が家では満足して使っています。

 

ハイチェアについて、子どもとの食事環境を整える際に選択肢に数えられることも少なくないと思います。

とりとめのない使用例ですが、ひとつの事例としてご参考になれば幸いです。

 

それでは、本日はこの辺りで失礼いたします。

お時間をいただきありがとうございました。