chise labo

実験に次ぐ、実験。私のシコウ実験場。

アプリと連携できる基礎体温計を使い始めた話

非常にズボラなため、基礎体温を測るのが苦手なのですが、先日、片頭痛と診断され、自分の体調を把握する意味でもまた数年ぶりに記録を始めることにしました。

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購入した基礎体温計 

www.healthcare.omron.co.jp

昔使っていたものよりもずいぶんとおしゃれな感じです。購入したお店では白とピンクの2色ありましたが、シンプルなものがいいので白にしました。

 

Bluetoothが使える

以前使用していたものとの最大の違いはBluetoothが使えることです。対応のアプリをスマホに入れて連携の設定をすればデータ(体温)を転送してくれます。

わーい!楽ちん!

…と言いつつ、買ってから2、3日アプリを入れるのをサボってしまいました。こういうところが本当に宝の持ち腐れだと思います。

 

実のところ今までBluetoothを活用したことがなかったので、非常に便利ですね。

頭の中で文明開化の音がしたような気がします(ポン)。

 

かなり嬉しかったので朝一にドヤ顔で夫に体温をアプリに転送する様子を見せたのですが、まだ寝ぼけ眼の状態で、「そんなに近づけなくても通信できるでしょ」と呆れられました。

どうやら体温計と携帯の画面が近かったようです(夫基準)。

でも、そういうつれないリアクションを期待していたわけではないので、思い切り不服でした(解せぬ、という顔)

 

対応しているアプリ

対応しているアプリはこちらになります。

www.d-healthcare.co.jp

今は基礎体温をどんどん放り込んでいるだけなのですが、体重の記録ができたりもします(私はこちらの記事に書いたアプリで記録しているので、体重の記録はしていません)。コラムも配信されているみたいなので、時間を見つけて読んでみようかな、と思います。

 

基礎体温を付けるのは大事と言われていますが、毎日なるべく同じ時間の寝起きにすぐ測らなければならなかったり、測った体温をノートに転記したり、ちょっと大変なのも事実です。

アプリと連携していることで、少なくとも転記の負担はぐっと減りました。

便利ツールを活用するのも良いかと思います。

 

それでは、本日はこの辺りで失礼いたします。

お時間をいただきありがとうございました。