chise labo

実験に次ぐ、実験。私のシコウ実験場。

ベビーカーのイヤイヤ対処法

我が家の2大イヤイヤは食事とベビーカーです。

おでかけや買い物の時にベビーカーは便利です。けれど、我が家の子どもは月齢が低い頃からベビーカーはあまり好きではなさそうでした。機嫌よく乗ってくれる時期とどうしても乗りたくない時期の波があるようです。

今回は我が家のベビーカーのイヤイヤ対処法についてご紹介したいと思います。

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①お気に入りのおもちゃを準備する

おもちゃで気を紛らわしてもらう作戦です。最初はこちらを準備しました。

www.agatsuma.co.jp

 

ちょうどアンパンマンに興味が出てきた頃に使い始めたので効果は高かったです。

お守り代わりにアンパンマンをベビーカーにつけていた時期を経て、ベビーカーにつけていたくまのがっこうのマルチクリップに夢中になり、日ごとにトミカなどのミニカーを選んで持つようになりました。

特に自分で好きなものを選ぶというステップを踏むとイヤイヤが緩和されるように思います。ひどく泣いて嫌がった時にミニカーを詰めた箱を持って差し出すとパッと顔をが明るくなったのが印象的でした。

※登園の時におもちゃを持っていく際は、保育園に入る前に回収し、迎えに行った際にまた子どもに渡すという運用をしていました。

 

②お友だちに応援してもらう

保育園の帰りにベビーカーに載せることに苦戦していると担当の先生がお友だちに声がけしてくれて、窓を開け子どもに声援を送ってくれました。お友だちが見ていると、いいところを見せたいのかすんなりと乗ってくれることが多かったです。

通っている園ではトイレトレーニングの際も子ども同士の応援を取り入れているそうで、子ども同士の声がけは大人からの声がけとはまた違った影響を与えるのだな、と思いました。

余談ですが、最近は家でのトイレトレーニングの際に子どもが私や夫に応援を求めてくるようになりました。

 

③気の済むまで歩かせる

時間に余裕のある時は、本人の気の済むまで歩いてもらいます。

保育園が少し遠いので、ベビーカーで通っていましたが最近は無理に載ってもらうことをやめるようにしました。

当初は朝、ベビーカーで登園し、帰りに歩くという形でしたが、ベビーカーを押しながら子どもを見るのが大変なことと、日が落ちるのが早くなり寒くなってきたので朝は頑張って歩いて登園し、帰りは車で迎えに行く形に徐々に移行しています。

夫は帰りも歩きで大丈夫じゃないか?と考えているようですが、私は、暗くて寒い上に子どもがいろいろと興味を惹かれて危なっかしいので、しばらくはこのスタイルで行こうかな、と思っています。

もう少し寒くなったら朝も車ということも検討の必要があるかな、と思いますし、年度が変わったら自転車の導入も視野に入れています。

 

成長の度合いや、ベビーカーをいつまでメインの移動手段とするかでイヤイヤに対処する方法は変わってくると思います。

我が家の対処法が一例としてご参考となれば幸いです。

 

※食事のイヤイヤについてはこちら

 

chiselabo.hatenablog.com

 

それでは、本日はこの辺りで失礼いたします。

お時間をいただきありがとうございました。