chise labo

実験に次ぐ、実験。私のシコウ実験場。

おすすめの絵本(のりもの編)

たべもの、のりもの、どうぶつ、生活習慣、キャラクターもの…、絵本にはたくさんの種類があります。

そんなたくさんの絵本の中から、今回はのりものに関するおすすめ絵本をご紹介したいと思います。

※おすすめの基準は我が家の子どもの反応の良さ、読み聞かせやすさになります。

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がたんごとんがたんごとん

作:安西水丸 出版社:福音館書店

http://www.fukuinkan.co.jp/book/?id=170

はじめて読み聞かせたのりもの絵本で、0歳の頃からお世話になっています。

「がたんごとんがたんごとん」の繰り返しが読み側も聞く側も心地好く子どもに何度も読むようせがまれます。

続編の『がたんごとんがたんごとんざぶんざぶん』も好きですね。

※今回記事にするにあたって、『がたんごとんがたんごとんざぶんざぶん』が前作から20年以上経って発表されたと知り、驚いています。

 

あっ!

文:中川ひろたか 絵:柳原良平 出版社:金の星社

https://www.kinnohoshi.co.jp/search/info.php?isbn=9784323039084

男の子が自動車、新幹線、船、飛行機とどんどんのりものを乗り換えていくお話です。タイトルは主人公の男の子がのりものを発見した時に上げる声からとられています。

登場するのりものは子どもが大好きなものばかりなので、のりものに興味を持ち始めた頃におすすめです。

我が家ではよく「あっ!…なにをみつけたのかな?」と読み進めていました。

 

のりものいっぱい

作:柳原良平 出版社:こぐま社

http://www.kogumasha.co.jp/product/359/

自動車、電車、飛行機、船、ヘリコプター… タイトルどおり、のりものがたくさん出てきます。最後のほうのページで、それまでに登場したのりものが見開きで大集合しているページがあって子どもはそのページを開くと、歓声を上げていました。

他ののりもの絵本では見かけないのりものもたくさん出てくるような気がします。

子どもはこの本で「タンカー」を覚えました。

 

ぶーぶー じどうしゃ

作:山本忠敬 出版社:福音館書店

http://www.fukuinkan.co.jp/book/?id=692

乗用車からパトカー、幼稚園バス、郵便車など、街で目にする機会の多い自動車を集めた絵本です。精巧な車の絵はもちろんのこと、各ページに添えられた子どもの絵がなんともかわいらしいです(子どもはそのページに載っている車に関連する格好をしていたり、おもちゃの車にまたがったりしています)。

身近な自動車を扱っているので、子どもも入り込みやすいようです。

 

わくわく でんしゃ しゅっぱつ

わくわく でんしゃ しゅっぱつ|絵本ナビ

作:視覚デザイン研究所 絵:くにすえたくし 出版社:視覚デザイン研究所

主人公の男の子がお母さんと電車に乗っておじさんのところへ遊びに行くお話です。電車はもちろんのこと電車から見える景色にほかののりものや建物が細かく描かれています。『ウォーリー』のように探し絵の要素もあり、年齢が上がっても楽しめる工夫がいっぱいです。読み聞かせている私もわくわくしながら探していました。

視覚デザイン研究所ののりものシリーズはたくさんあるのでのりもの好きなお子さんへのプレゼントにもおすすめです。

実際に私は友人に『しんかんせんでゴーッ』を贈りました。

www.shikaku-d.com

購入するなら、『あいうえお でんしゃじてん』もいいかなと思います。

※リンクを貼り替えました。

のりもの絵本の良いところ

子どもの興味関心にもよると思いますが、我が家の子どもはのりもの大好きということもあって、名前と形を覚えるのが早かったです。街で車を見かけると嬉しそうに名前を呼ぶことが増えましたし、言葉もどんどんでてきたように思います。

のりもの絵本で大まかな形を覚えて、のりもの図鑑やDVDで実際の写真や映像を見たり、また逆に写真から絵本に描かれているのりものを結びつけたりと絵本と図鑑を合わせて読むことで子どもの認識が深まっているのではないのかと思います。

あと、我が家では寝かしつけの際に図鑑は読まないというルールを設けているので、のりもの絵本が選択肢に上ることが多いです。

 

のりもの絵本を選ぶ際の参考になれば幸いです。

 

それでは、本日はこの辺りで失礼いたします。

お時間をいただきありがとうございました。