chise labo

実験に次ぐ、実験。私のシコウ実験場。

緑野菜を食べて欲しい-ほうれん草あの手この手

子どもの好き嫌いがはっきりしてくると、傾向がわかって助かる反面、こちらが食べて欲しいものを食べてくれなくなるという問題に頭を悩ませることになります。その最たるものはやはり緑野菜でしょうか。

今回は我が家でどのようにほうれん草を食べさせようとしているかをご紹介したいと思います。

最初の蜜月ーほうれん草のバター蒸し

もともと私自身がほうれん草を好んで食べる方ではなかったので、ほうれん草については離乳食期にペーストで与えてはいたものの、積極的に食事に取り入れてはいませんでした。

ある日、当ブログで何度か登場しているこちらのレシピ本を参考にして作ったほうれん草のバター蒸しが子どもにコミットしたらしく、しばらく喜んで食べてくれる日が続きました。

 

【ほうれん草のバター蒸し】

〇材料

・ほうれん草

・バター 10g程度

・お好みでコーン、きのこ、ベーコンなど

〇作り方 

①ほうれん草を洗って切る。

②ほうれん草とその他の食材をフライパンに入れ、その上にバターを置き、蓋をして弱めの中火(IHだと三段階目くらい)で5~7分蒸す。

 

作り方を見てお分かりいただける通り、実にやさしいレシピのため、重宝していました。楽…!!

 しかし、蜜月に終わりはやってきたのでした。最近はなかなか食べてくれません。子どもの好きなウィンナーを入れてみてもウィンナーだけ食べる始末…。

 

確率2分の1-ほうれん草ともやしのナムル

 バター蒸しの訴求効果が低下したので、次の手としてナムルを作ってみることにしました。※ナムルは小松菜などでも作ってみましたが、わりと食いつきがいいです。

 

【ほうれん草ともやしのナムル】

〇材料

・ほうれん草

・もやし

・鶏ガラスープの素 小さじ2分の1くらい

・ごま油 小さじ1~2

 〇作り方

①野菜を食べやすい大きさに切りレンジでチンする

②冷ます

③調味料を和える

 

脅威の楽ちんメニューです。これが定番化してくれる私は嬉しい…!!

できたてを出した1回目はペロリと食べてくれました。後日、冷凍保存していたものを解凍して出した2回目はまったく手をつけませんでした。

できたての方が好きなのでしょうか、その気持ちは分からないでもないです。

可能性はまだあるメニューだと思います。

 

最終手段-ほうれん草とウィンナーのキッシュ

蒸し、茹で(レンチン)と来たのでよし、わかった焼こう。

ということで、ほうれん草をキッシュにしてみました。

※家にある材料でできるこちらのレシピを参考にしています。

cookpad.com

 

【ほうれん草のキッシュ】

〇材料

・ほうれん草 3分の1把~2分の1把

・ウィンナー 3本くらい

・卵 1個

・牛乳 100ml

・粉チーズ 適量

・バター 10gくらい

 〇作り方

①ほうれん草とウィンナーをバターで炒める。

②卵と牛乳を混ぜて①と合わせる

③オーブンで焼く(200℃30分程度)

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オーブンを使う料理はセットさえしてしまえばあとは放っておいてもできるのが魅力的ですね。時間がかかるのでその日の料理の最後に作るようにしています。 

こちらのキッシュですが、今のところ打率10割、最終兵器に恥じない働きを見せてくれています。

 

困った時にこれ!というメニューがあると本当に助かりますが、同じメニューばかりだと大人も子どもも飽きてしまうので、バリエーションを増やせるように、今後も試行錯誤を続けて行きたいと思います。

 

それでは、本日はこの辺りで失礼いたします。

お時間をいただきありがとうございました。