chise labo

実験に次ぐ、実験。私のシコウ実験場。

ありがとうネギーおじさんー子どもがネギを食べたいと言うようになった話

小さな子どもの心を捕えて離さないアンパンマン、我が家の子どもも例外ではなくアンパンマンが大好きです。(我が家の子どもは『ママ』よりも先に『アンパンマン』のほうが早く発声したような気がします)

アンパンマンと言えば食べ物や料理由来のキャラも多いので、食事の時の助けになってくれるんですね。今回はアンパンマンのキャラクターが食事の助けになってくれた事例をご紹介したいと思います(タイトルでだいたい語っています)。

アンパンマンの絵本

アンパンマンの絵本は文章が長めなので1歳くらいまでは読み聞かせというよりは絵を眺めているくらいでした(アニメはかけると大喜びする)。

我が家でアンパンマンの絵本を読み聞かせるできるようになったのはつい最近のことです。子どもがページをめくって絵を眺めるという状態から、話の内容を理解して、話に入り込むという様子を見せた時には少し感動しました。

奇しくも保育園から出たクラスだよりにもアンパンマンの絵本に夢中になる子が増えたとの話が載っていたので、そのような時期なのかもしれません。

そんな時に、図書館から借りてきたのがこちらの絵本

 

※ナガネギマン:なかまの紹介|ワールド|アンパンマンポータルサイト

こちらの絵本が子どもの心に刺さったらしく、借りている間、毎日のようにずっとよんでいました。

そして、子どもから

「ネギーおじさん、たべる」

との発言が飛び出したのでした。

驚きの効用

我が家の子どもは豆腐が好きなので、豆腐の味噌汁をよく作ります。そこに長ネギを入れているのですが、子どもは、わざわざ、ネギだけ避けて豆腐と汁を飲むという徹底したネギの食べなさぶりを発揮していたのですが、一転して、

「ネギーおじさんしる(豆腐とネギの味噌汁)のむ」

と、好んで飲むようになりました。

これを幸いにと卵焼きに入れてみると喜んで食べるようになりました。(子ども曰く、ネギーおじさんたまご)

また、ちょっと食べるのをためらった時に「ネギーおじさん泣いちゃうから、もうちょっと頑張ってみよう?」と声をかけると「たべる」と意欲を見せてくれるようになりました。

それまでの様子と打って変わってあまりにもすんなり、ネギを食べるようになったので

ありがとう、ネギーおじさんと言うより他ありません。

アンパンマンにはいろいろとお世話になっていますが、食事の時にもこんなにお世話になるとは思っていませんでした。

 

まとめ

導入でも述べましたが、アンパンマンは食べ物・料理由来のキャラクターが多いので、今回のネギーおじさんのように刺さると非常に子どもの食事の助けになってくれます。

大好きなキャラクターがきっかけとなって苦手な食べ物を克服してくれると見ているこちらも嬉しい限りです。

 

余談ですが、子どもの中で今いちばん好きなキャラクターはナガネギマン(ネギーおじさん)で、にばんめが鉄火のマキちゃんとのことです。鉄火巻きはまだ少し早いな、と思いながら、一緒に食べることのできる日を楽しみにしています。

 

それでは、本日はこの辺りで失礼いたします。

お時間をいただきありがとうございました。